わきが手術って失敗もあるの?悪化したり手術跡が残ることもあるって本当?

わきが手術って失敗もあるの?悪化したり手術跡が残ることもあるって本当?

 

わきがで悩んでいる人は、きっと何とかして治そうと思うはずです。
欧米と比べると、日本人のわきがに対する嫌悪感は強く、自分がわきがだと気づいた場合には、わきが手術が最初に思いつくのではないでしょうか。

 

ただ、わきがを根本的に治すには手術しかありませんが、手術をしたからといって、必ずニオイが消えるという訳ではなく、手術後にいろいろな症状に悩まされる人も少なくありません。

 

わきが手術の失敗例や後遺症には、傷跡が残る、ニオイが悪化する、ワキ毛が生えない、汗の量が増えるなどがあります。
傷跡に関しては、多くの人が知っていると思いますが、メスを使用した手術の場合、傷跡が目立つ場合があります。
最近では傷跡が残らない手術法もありますが、汗腺の取り残しなどの問題もあるなどのデメリットもあります。

 

男性の場合、傷跡はそれほど問題とはならないかもしれませんが、女性はノースリーブの服を着たり、水着を着るときなどにも気になる部分ですし、傷が原因で黒ずみが発生することもありますから、要注意です。
手術法によって、傷跡ができるということもありますが、医師の腕にかかっているという部分が非常に大きいので、腕の良い医師を選ぶことも大切です。

 

また、手術法によっては、わきがのニオイの原因となるアポクリン腺の取り残しが多くなるため、ニオイを完全に消すことができなかったり、最悪の場合、悪化させてしまうケースもありますから、手術を受ける際には、メリットだけではなくデメリットやリスクもきちんと説明してもらうようにしましょう。