わきが手術を受ける前に気になることを調べてみた

わきが手術

 

わきが手術を受けようか迷っています。。。
ずっと、わきがに悩んできました。
思春期ぐらいから徐々になんかワキが臭う気がするけど、ある日、友達に「なんか臭う」といわれて初めて自分が「わきがである」ということを自覚しました。
思えばうちの母もわきがだし、わきがってかなりの確率で遺伝するみたいなんです。

 

わきがは優性遺伝するらしいので、父親か母親のどちらかがわきがの場合、50%以上の確率でわきがになってしまうみたいです・・・。
父親と母親のどちらもがわきがの場合、100%遺伝するらしいです。
いろいろと調べてみると、わきがを根本的に治すためには手術が一番いいらしいですね。
自分もずっとわきがに悩んできたので、根本的に治療したいと思うので、いっそのことわきが手術を受けてみようかと思っています。

 

ただ、やっぱり手術というのはかなり抵抗があります・・・。
身体にメスをいれることになるので痛そうだし、手術の傷跡も残ってしまうんじゃないかと不安です。
痛みは傷跡だけではなく、後遺症は思わぬ副作用があったりしたら大変ですよね。
それに費用も結構かかるかもしれないです。
わきが手術は健康保険の適用になるのかどうか??
気になることがいっぱいです。。。

 

このサイトでは、長年わきがに悩んできた私が、わきが手術を受ける前に、そのメリットやデメリットなどについて自分のために調べたことをまとめたサイトです。
自分のために作ったサイトですが、私と同じようにわきがに悩んでいる人、わきが手術を受けようかどうしようか迷っている人に参考になれれば嬉しいです。

 

わきが手術を受けることを考えている人は、手術を受ける前に是非チェックしていってくださいね。


わきがの原因と根本的な治療としてのわきが手術

わきが手術

 

一口にわきが手術といっても、いろいろな方法があるみたいです。

 

その中で最も一般的なわきが手術が「剪除法(せんじょほう)」という手術のようです。
わきが手術の剪除法というのは、わきに数cmのメスをいれ、皮膚を裏返してアポクリン腺を一つずつ除去するという手術のようです。
そもそも、わきがの原因というのは、アポクリン腺という汗腺から分泌された汗が、脇に生息している常在菌によって臭いのある成分に分解されることなのだそうです。

 

意外かもしれませんが、実はアポクリン腺と汗自体は無臭らしく、わきがの原因というのはあくまでも汗が菌によって分解されたものが原因らしいです。
そのため、市販のわきが対策のデオドランドなどは殺菌成分を含んでおり、わきがの原因となる常在菌を殺菌することでわきがの臭いを軽減させるのだとか。
ただ、わきがの根本的な原因はアポクリン腺から分泌される汗であり、このアポクリン腺を除去しない限りはわきがは完治しないそうです。
制汗剤やデオドランドなどでいくら殺菌しても、一時的にわきが臭は軽減されるかもしれませんが、あくまでも一時しのぎにすぎず、毎日わきがケアを継続していかないといけないということです。

 

私も毎日制汗剤などをつかっていますが、毎日ケアするのも面倒くさいし、いっそのことわきが手術で根本的に治療したいなと思っています。

 

最も一般的なわきが手術「剪除法(せんじょほう)」とは

 

わきが手術

 

わきが手術の最も一般的な手術方法である「剪除法(せんじょほう)」について調べてみました。
わきの皮膚に3cm〜5cm程度の傷をいれ、そこから脇の皮膚をひっくり返して、アポクリン線を一つずつ除去するという手術のようです。
費用は自由診療の場合、20万〜50万ぐらいかかるみたいです・・・。

 

ただ、わきがについては、現在、健康保険が適用されるようになったらしく、健康保険が適用されれば費用は10万円ぐらいまでにおさえられるみたいです。
健康保険が適用されても結構な値段がするんだなぁ・・・という感じですが。。。

 

ただ、わきが手術については、どこの病院も一律に健康保険を適用してくれるわけではないみたいで、民間の美容外科クリニック等の場合、診療報酬が少なくなるという理由で健康保険を適用してくれない病院も結構あるみたいなので注意が必要です。
わきが手術を受けるのなら健康保険がきちんと適用されるクリニックを選ぶことが大事ということみたいです。
わきが手術には剪除法以外にも「吸引法」や「ミラドライ」と呼ばれる方法があるそうなのですが、剪除法以外の方法はコストパフォーマンスの観点からあまりおすすめできないそうです。
というのも、「吸引法」や「ミラドライ」についてはコストパフォーマンス的な観点から健康保険の適用とならず、自由診療としてしか手術を実施してくれないクリニックがほとんどなのだとか。
自由診療となるとかなりの高額になってしまうし、治療効果の観点からもわきが手術としては剪除法がもっとも一般的で効果的ということみたいです。

 

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わきが手術のメリット・デメリットをまとめてみた

わきが手術

 

ということで、わきが手術をするとしたら剪除法かなぁと思っています。
ここでは、わきが手術・剪除法のメリットとデメリットについて自分なりにまとめてみました。

 

やっぱり、勢いでわきが手術をしてしまう前に、メリットとデメリットをきちんと整理してみて、メリットがデメリットを上回るかどうか、自分なりにきちんと考えることが大事だと思います。
手術をやってしまってから後悔しても遅いので、わきが手術をする前にメリットもデメリットもきちんと把握しておきたいですよね。

 

わきが手術のメリットとは

 

まずはわきが手術のメリットから考えてみました。
やはり、メリットとしては、わきがの根本的な治療になりえるということだと思います。
わきがの原因はアポクリン腺からの汗なので、そのアポクリン腺を根こそぎ除去することでわきがが完全になくなることが期待できます。
制汗剤やデオドランド、わきがクリームなどは、脇の汗をおさえたり、雑菌を殺菌しているだけなので根本的治療にはなりません。
あくまても対症療法にすぎないので、毎日制汗剤やデオドランド、わきがクリームを使い続けないといけないし、完全にわきがをなくすことも出来ません。
それに対し、剪除法などのわきが手術はわきがの原因となるアポクリン腺を除去する手術なので、根本的な治療になります。
やっぱり、わきがに長年悩んできた身としては、わきが手術で完全治療できるのなら手術してみたい・・・というのが正直なところです。

 

わきが手術のデメリットとは

 

一方、わきが手術のデメリットについても考えてみました。
わきが手術のデメリットというか、不安な点は考えてみるとすごくいっぱいありました。
ここでは私なりに思いついたわきが手術のデメリットを一つずつまとめてみました。

 

結論からいうと、私はここでわきが手術のデメリットを一つずつあげていくうちに、わきが手術はやっぱりやめようと思ってしまいました・・・。
いつか手術をするかもしれないけど、わきが手術をする前に、効果があると口コミで評判になっているわきがクリームやデオドランドをとりあえず試してみようかなと思うようになりました。
わきが手術でメスを1回使っちゃうと後戻りできないので、その前にいろいろなものを試した方がいいんじゃないかなって思うようになりました。

 

ここでは私が思いついたわきが手術のデメリットについて一つずつご紹介します。

 

わきがの根本治療にならない・再発の可能性がある

 

まず、わきが手術のデメリットとして、これが一番致命的だなぁと思ったのが、わきがの根本治療にならない可能性があるということです。
わきが手術を実際にしたという人の口コミをみてみると、術後数年後ぐらいに再発したという人が結構いるみたいなんです・・・。
手術したあとに再発してしまっては、わきがの根本治療とはいえませんよね・・・。
かなり高い金額を出して手術をしても、術後数年後に再発してしまっては本当に意味がないなぁと思ってしまいました。

 

再発の原因はいろいろと考えられるみたいですが、1つは剪除法の手術でアポクリン腺を完全に除けていなかったことがあるようです。
アポクリン腺を完全に除けずに取り逃してしまうと、そこからわきがが再発してしまうみたいです・・・。
わきが手術の効果というのは手術を実施する医師の手技によって、かなり影響をうけてしまうということみたいです。
再発してしまうもう一つの原因としては、手術後にアポクリン腺が復活してしまうということ。
せっかく除去しても数年であらたなアポクリン腺が出来てきてしまうこともあるらしく、そうなるとわきがも再発してしまうということみたいです・・・。

 

とくに若い人の場合、脇の部分のアポクリン腺が未発達な場合も多く、完全に取り除いたと思っても、その後にあらたにアポクリン腺が出来てきてしまうことは結構あるそうです。
わきがを完治できると思って手術をしたのに、数年後に再発してしまっては本当に意味がないですね・・・。

 

手術をしても臭いは完全になくならない?

 

デメリットとしてこちらも致命的だなぁと思ったのは、わきが手術をしても臭いが完全になくなるということはないということです。

 

むしろ、わきが手術をおこなった後、脇以外の部分からの臭いがひどくなったという口コミが結構あるみたいなんです。
医学的には、脇のアポクリン腺を除去したからといって、脇以外の部分の臭いがきつくなるということはないそうなのですが、実際にわきが手術をした人の口コミをみると、そういう悩みが多いみたいです。
わきが手術の術後臭に悩んでいる人の口コミというのは結構あるみたいです。
せっかくわきがを治したくて手術したのに、以前よりも臭いが気になるようになっては意味がないですよね・・・。

 

傷跡が結構目立つ

 

もう一つ、わきが手術のデメリットとしては、手術の跡の傷が結構目立つらしいです。
剪除法では脇に数cmの傷をいれて、そこから皮膚をめくるわけですが、この傷というのは結構目立つみたいです。
術後、傷をきれいに縫い合わせてもらえればそれなりに目立たなくなるようですが、この縫合技術が下手な医師にあたってしまうと傷跡が結構残ってしまうそうです。

 

また、傷跡の部分が色素沈着してシミになってしまったという人の口コミも結構あるみたいです。
脇の部分は目立たないとはいえ、傷が残ってしまうのは嫌ですよね。
傷跡が残ってしまうと、もう水着とかキャミソールとかは着れなくなっちゃうのかなと不安です。

 

わきが手術は結構痛いらしい

 

もう一つのデメリットとしては、わきが手術は結構痛いらしいということです。
もちろん局所麻酔をして手術をするわけですが、皮膚を裏返ししてアポクリン腺を一つずつ取り除くわけなので、それなりに痛いみたいです。
手術中は麻酔が効いているのでいいのですが、麻酔をきれた後は結構痛いそうです。
術後一週間ぐらい脇にガーゼをつけて過ごすことになるそうですが、傷口が開かないように脇はほとんど動かせないそうです。
もちろん、その間の仕事も休まざるをえません。
軽いデスクワークなら問題ないようですが車の運転や棚卸し作業なんかはNGみたいです。
手術ということでメスを身体にいれるので痛いのは当然ですが、やはりデメリットだと思います。

 

費用が高い

 

デメリットの最後としてはやっぱり費用が高いということです。
健康保険が適用になったとしても、最低10万円程度はかかってしまうので決して安くはありません。
10万円程度かかったとしても一生効果が続くのならいいのかなと思いますが、再発する可能性もあるみたいです。

 

数年後に再発したとなると1年あたり数万円のコストパフォーマンスしかなということになります。
それだったら、いろいろとデメリットのあるわきが手術よりも、ワキガクリームなどを上手につかってわきがと付き合っていくほうがいいのかなと思います。

 

以上、いろいろと書きましたが、私の結論としてはわきが手術よりも、まずはわきがクリームなどをいろいろ試してみた方がいいのかなという気がします。
最近は永久に返金保証してくれるというクリアネオというワキガクリームもあるみたいです。
こういったワキガクリームを片っ端から試してみて、本当に効果があって自分にあったワキガクリームを探す方がいいのかなと思っています。

 

ということで、私なりに調べたワキガクリームをランキング形式でご紹介します。